BALLISTIK BOYZが、NEW EP『BLAST』を2026/9/16(水)にリリース!
EP『BLAST』は、すべて新曲となる全4曲を収録し、人生という長い道のりの中でぶつかる壁や葛藤、仲間と支え合いながら前に進む友情、そして勝利を掴むために積み重ねてきた泥くさい努力を詰め込んだ作品。
綺麗ごとだけでは語れない、汗にまみれたリアルな日々や、何度転んでも立ち上がる強さを、等身大の言葉とサウンドで表現し、疾風のように突き進むBALLISTIK BOYZの新たなフェーズを象徴する、熱量と覚悟に満ちた一作に仕上がっています。
EPのリード曲「Too Good To End」は、“終わりがあるからこそ、今にすべてを賭ける”という強いメッセージを軸に、仲間とともに人生を駆け抜ける一瞬の輝きを描いた楽曲。
終盤の歌詞として登場する“Our Place”という言葉は、グループとともに歩んできたすべての人々と築き上げてきた居場所であり、これまでの軌跡が個人ではなく“ともにいる誰か”との関係性によって完成される場所として表現されています。
「It’s a long way」は、「頂上」という明確なゴールを見据えながらも、その道のりの果てしなさと向き合い続ける“挑戦者のリアル”を描いた楽曲。
夢や成功までの距離の遠さだけでなく、その過程で何度も押し寄せる不安や孤独に駆られながらも、「信じていたらいつか叶う」という意志で前へ進もうとする姿勢が描かれています。
「In Our Lifetime」は、“渇き”と“出会い”を起点に、刹那的でありながらもグループのメンバー同士の確かな絆を描いた楽曲。
作詞はRIP SLYMEのPES氏が担当し、楽曲だからこそ伝えられるメンバーへのメッセージを込めることで、衝突やすれ違いを経験しながらも、それを分かち合うことで結ばれたリアルで飾らない絆を表現しています。
「Do Don PA!!」は、“今を楽しもう”をコンセプトにした楽曲。
象徴的なワードである「Do Don PA!!」は“ドンドン突破”の略語で、楽しいことも辛いこともすべてひっくるめて人生を突き進むという、グループのスローガンが込められています。
さらに、9/11(金)20:00に公開されたEPリード曲「Too Good To End」のMusic Videoは、Spikey John監督により、若者から大人へと移り変わるBALLISTIK BOYZの刹那的な青春をコンセプトに、無邪気に笑い合い、仕事や日常生活から解放されたかけがえのないひと時を過ごす彼らを描写。
コレオグラフはミーガン・ザ・スタリオン「Mamushi (feat. Yuki Chiba)」のダンス動画など、世界中で数々のバズを生み出してきた、ダンサー・コレオグラファーとして活躍するMONA氏が担当しました。
メンバーのアイデアによって生まれた、白いキャンバスに仕立てた服を自由にペイントするラストシーンは、自然な姿と美しい夕日が相まったことで「青春の刹那」が最も色濃く表現されています。
青年から大人に成長していくエモーショナルで等身大の世界観を描き、楽曲のメッセージともリンクする映像作品となっています。